ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:A.G.ヴィリリ、http://www.solarehotels.com)と、メルパルク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:花房 伸晃、http://www.mielparque.jp/)は、ソラーレグループのホテルチェーンブランドを冠さないアソシエイト契約*(ノンブランドフランチャイズ契約)の第2弾として、メルパルク株式会社が運営をする「メルパルク名古屋」(所在地:愛知県名古屋市、総支配人:松山 和善)は2012年4月30日に、「メルパルク広島」(所在地:広島県広島市、総支配人:佐々木 貴夫)は2012年5月28日に契約締結をしました。

すでに2012年2月より業務提携をしている「メルパルク仙台」に引き続き、「メルパルク名古屋」が6月15日より、また「メルパルク広島」が7月15日よりソラーレ ホテルズ アンド リゾーツのチェーンに加盟した。

「メルパルクブランド」は、『絆を育むすてきな「こと」づくりと、「感動あふれる」ホテル』をコンセプトに、全国11店舗に広がるホテルチェーン。

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツでは、これまで認知されてきたホテルの名称はそのままに、チェーン参画のメリットを提供するノンブランドフランチャイズ契約を「アソシエイト契約」と称し、引き続きネットワークを拡大していく予定となっている。

ウェディングを中心に、地元に根差し、また歴史あるメルパルクブランドと、自社6ブランドに海外ホテルチェーンブランドを加えたホテル運営ノウハウを提供してきたソラーレホテルズが融合することで、より効率的、効果的なホテル運営を目指す。

 

2012年5月30日 ニュースリリースより