日本フランチャイズチェーン協会が10月21日に発表した全国のコンビニエンスストアの9月の売上高(既存店ベース)は、前年同月比1.6%減の7137億円で、3か月連続で前年同月の実績を下回った。

1人あたりの顧客が払う単価はコーヒーやおでんなど、レジ脇で販売する商品が好調で、0.2%増の588円と3か月ぶりに前年実績を上回った。しかし、客数は台風の影響などで1.8%減と2か月連続で前年割れとなった。天候不順で清涼飲料水やアイスクリームなどの販売が不調だった。

2013.10.21. 読売新聞より