ハワイで人気を集めるパンケーキ店「モケス ブレッドアンドブレックファースト」(モケス)が8月、東京・中目黒に1号店を開いた。
家族経営で地元客から愛されるモケスに対し、日本進出を誘ったのはサンリオだ。温かなもてなしと笑顔になれる食事の提供がサンリオの経営方針と合致したためだ。女性や家族層をターゲットに、多店舗展開も視野に入れる。
サンリオは自社テーマパーク内の飲食店を直営する一方、ケンタッキーフライドチキンのフランチャイジーとして約10店舗を経営するなど、レストラン運営も手がけており、新業態の発掘を進めている。モケスとのフランチャイズ契約もその一環で、約1年をかけて開店にこぎつけた。

2013.9.17  Sankei Bizより