セブン-イレブン・ジャパンと西日本旅客鉄道(JR西日本)は3月27日、駅構内に約500あるコンビニエンスストア・売店を「セブンイレブン」に切り替えると正式発表した。
セブン独自の弁当、おにぎり、いれたてコーヒーなどを導入。直近で445億円だった売上高を、全店の転換が終わる5年後に約4割増の640億円に引き上げる。
まず6月上旬に京都駅などに5店開く。JR西の子会社とフランチャイズ契約を結び近畿、北陸、中国地方の各駅にあるコンビニ「ハート・イン」約200店と売店「キヨスク」約300店を5年以内に切り替える。

2014.3.27. 日経新聞より