天丼店のテンコーポレーション(東京・台東)はフランチャイズチェーン(FC)の展開を始める。
同社は2012年末までに国内店舗数を1.5倍の190店に増やす計画で、このうち約25店をFC店とする。
出店費用は1店当たり約3千万円で、直営店より早い3、4年で投資を回収できる仕組みを提供し、加盟店を確保する。
生産性の高い厨房、持ち帰り専用窓口を標準装備する。
月商は650万円、利益率は10%を損益モデルの目安とするという。

FCは海外でも募集し、タイなど東南アジアを中心に10年で100店を確保する方針という。

 

2012年6月1日 日経MJより