米国発のソフトプレッツェル専門店「アンティ・アンズ」を運営するプレッツェルジャパン(東京都港区)は出店攻勢をかける。これまでは東京や大阪、京都などで直営17店舗を展開してきたが、FC(フランチャイズ)方式を導入し、2016年3月までに現在の約6倍の100店舗達成を目指す。

同社は、各店舗でプレッツェルを成形し、高温・短時間で焼き上げる。品質重視の調理スタイルなど、店舗の運営管理には、従業員の教育が重要との考えから直営店方式で事業展開を進めてきた。しかし、日本に進出して3年が経過し、教育や運営ノウハウが確立できたことからFC展開に乗り出す。
100店舗の達成時には、FC店が8~9割を占める見通しで、地方都市にも進出する。
店舗展開の拡大に向け、客席が設けられたイートイン店で提供を始めた新商品の3種類のスープなど、今後は新メニューの導入にも力を入れる。

2013.10.14. 産経ニュースより