業界初の『逆オークション方式』の販売システムで話題のリサイクル古着屋『ドンドンダウン オン ウェンズデイ(以下:ドンドンダウン)』を展開する、(株)ドンドンアップ(本社・岩手県盛岡市、代表・岡本昭史)では、加盟FC店向けの展示即売会『Don Don Down EXPO 2012』を初開催した。

同社は、2005年2月にドンドンダウン一号店オープン以来、積極的にFC展開を進めてきた。現在、東北や関東を中心に全国で56店舗を展開するうち、直営店舗15店舗に対し、FC店舗が41店舗と3倍近くあり、同業他社と比較してFC店舗が多い。
こうしたFC展開を進める中で、「商品の流通」というのが大きなキーワードとなっている。
通常小売りフランチャイズでは、本部が仕入れた商品を各店舗に一律納品し、店舗側はそれを販売するシステムが主流となっている。またチェーンが拡大するに従い、各店舗の平均化を図る目的で、仕入れる商品選択の自由度は低くなっていくという特徴がある。

同社では、あえて業界の「常識」とされている流れの真逆の、「自分達の目で直接見て、納得した商品を自店で販売する」という取組を始めることとした。
販売するのは、商材としての新品・古着衣類だけでなく、店内装飾の什器やインテリア雑貨など。

★(株)ドンドンアップのご紹介はコチラ→http://www.dondonup.jp/
★ドンドンダウンのご紹介はコチラ→http://www.dondondown.com/
プレスリリース 2012.7.4