作業服チェーン大手のワークマンは2013年3月期に前期に比べて1割増となる25店舗を新たに出店する。
ここ数年の出店ペースは年間20店舗前後で推移していたが、関東・近畿地方の出店を前期比で2倍に増やす。収益基盤である関東や近畿での事業を強化し、足場を固める。
全国で展開する711店舗のうち約8割がFC店。
今後もFC店舗を中心に出店ペースを加速させて、2020年に1000店舗まで拡大する計画を立てている。(2012年5月15日 日経より)