ガソリンスタンド道内大手のオカモトグループ(帯広市)は健康スポーツ事業の本部機能を東京に集約する。5月から介護予防フィットネス「ジョイリハ」とスポーツクラブ「ジョイフィット」の運営機能を傘下のウェルネスフロンティア(東京・葛飾)に一本化したのに続き、トレーニングマシンの製造部門も同社に統合する。
同社が6月1日付でマシン類の企画・開発を担うアイテクニカル(福井市)を吸収合併する。京都府内でFC運営しているジョイリハ2店舗もウェルネスフロンティアが引き継ぐ。
店舗展開を道内から首都圏などにシフトするなか、マシン部門も集約することで「今後の開発・改良に利用者の声を迅速に反映できる」と判断した。

2013.5.30. 日本経済新聞より