日本フランチャイズチェーン協会が2月20日に発表した主要コンビニエンスストア10社の2014年1月の既存店売上高は、前年同月比0.1%減の6,852億円となり、2カ月連続のマイナスとなった。
新規出店を含む全店ベースでは、店舗数は5.4%増の4万9,481店、全店売上高は5.1%増となっており、新店と既存店の競争が激化していることがうかがえる。
昨年から販売店舗が増え続けている「入れたてコーヒー」の集客効果で、既存店ベースの来店客数は1.4%増の11億2,864万人と3カ月連続のプラス。
ただし一人当たりの購入額は1.5%%減の607円となった。コーヒーだけの購入客も多いとみられる。

2014.2.20. 産経ニュースより