日本フランチャイズチェーン協会が12月20日に発表した主要コンビニエンスストア10社の11月の既存店売上高は、前年同月比0.4%増の7,063億円となり、5ヶ月ぶりのプラスとなった。各チェーンが今年から導入を本格化した「入れたてコーヒー」が、売上高を押し上げる要因となった。

客数は1.0%増の12億417万人と4ヶ月ぶりのプラス。同協会は「気温が下がり、おでんや中華まんが好調だった」としている。
一方、1人当たりの購入額は0.6%減の586円で3ヶ月ぶりのマイナスだった。たばこや雑誌の販売が減少したほか、入れたてコーヒーだけを購入する顧客が増えたことも一因とみられる。

2013.12.20. 産経ニュースより