JA上伊那(御子柴茂樹組合長)は5月26日、第20回通常総代会を伊那市狐島の同JA本所で開いた。
15年度の農産物販売高は、前年度に比べて2億696万円多い140億4785万円で3年ぶりに増加に転じた。
新たな中期計画(16~18年度)では、最終18年度の農産物販売高を現状より10億円増の150億円とする目標を掲げた。
今年度の事業計画では農産物販売高目標を144億円に設定。
農産物直売所のファーマーズあじ~なを7000万円かけて改装するほか、フランチャイズ契約最終店となるファミリーマートの建設(建設地未定)を計画している。
中期計画では3年間で総額4億2000万円の生産者支援を盛り込み、施設や機器の購入費用を助成して販売高目標の達成につなげる。
2016.5.27.付 長野日報(Nagano Nippo Web)より