日本フランチャイズチェーン協会が5月20日に発表した主要コンビニエンスストア10社の4月の売上高は、既存店ベースで、前年同月比2.2%減の6,844億円となり、3ヶ月ぶりのマイナスになった。
消費税率引き上げの駆け込み需要で、3月にたばこの販売が大きく伸びた反動で、たばこの販売が不振で全体を押し下げた。
しかし、弁当やおにぎりなどの食品は、各社の新商品投入効果などで昨年4月を上回るなど、増税の影響は「たばこ以外はほとんどなかった」(セブン-イレブン・ジャパン)状況だ。

2014.5.20. 毎日新聞より