リサイクル衣類販売のドンドンアップ(盛岡市)は9月6日にカンボジアに海外1号店をオープン。
現地で衣料品店を営む日本人経営者とフランチャイズ契約を結んだ。
品質が高い日本の古着は海外でも人気が高いといい、今後もインドネシアやタイなどで出店を拡大したい考えだ。
プノンペン市郊外に開くカンボジア1号店の面積は約270平方メートル、約6千点の衣料や服飾雑貨を取り扱う。
同社の国内64店舗の特徴は毎週水曜日に値段が下がるシステム。顧客は、翌週の値下がりを待つか、他の客に買われる前に今買うか、楽しめる。同様の仕組みを新店舗にも導入する。
日本の古着は高品質でデザイン性も高く、カンボジアでは「中国製の新品より高い値段で売れる」という。

2014.9.4. 日経新聞より