セブン-イレブン・ジャパンは建築廃材の木くずなどを燃料とする
バイオマス(生物資源)発電所から、コンビニエンスストアで使用する電力の一部を
調達する。東京や神奈川など首都圏の8店舗で2月から導入し、
2015年度中に100店舗に広げる。
1店舗当たり年間で二酸化炭素(Co2)の排出量を5割削減する見込みだ。

三井物産などが出資する千葉県市原市にあるバイオマス発電所から、
店舗で消費する電力の半分を購入する。大手小売りが店舗で、
バイオマス発電所から調達した電力を使用するのは珍しいという。
再生可能エネルギーの利用を広げ、環境に配慮した店舗であることを訴求していく。

2015.2.1. 日本経済新聞より