飲食店運営のバルニバービ(大阪市、佐藤裕久社長)は、シンガポールの有名料理店の日本進出を支援する。店作りなどを指南し、5年以内に東京など主要都市で20店舗まで増やしたい考えだ。
シンガポールの名物料理「シンガポールチキンライス」の有名店「威南記海南鶏飯」と連携し、日本でのFC展開などを支援する。
まず、バルニバービが6月に東京都港区でモデル店となる日本1号店を開く。東京の建材商社も9月に東京・銀座へ出店する計画だ。

2015.4.6. 日本経済新聞より