マクドナルド・ベトナムは2015年末までに少なくとも4店をホーチミン市に出す。
ベトナムでマクドナルドのフランチャイズ店を運営するグッド・デイ・ホスピタリティが拡張計画を公表した。同国の店舗は合計9店となる。
外資のファストフード・チェーンによるベトナム市場への参入が許されたのはここ20年ほどのことだ。
現在、サブウェイ、ドミノ・ピザ、ピザハットなど約20の国際ブランドが出店している。現地のファストフード・チェーンで目立ったものはまだ存在しない。
ベトナムの都市部の住人は外資のファストフードを好み、消費が増えている。
12年に480店程度だったファストフードの店舗数は1000店舗を超える見通しだ。

2015.5.29. 日本経済新聞より