ローソンは2015年10月16日、新潟県内に介護拠点併設型のコンビニエンスストアを開く。
新潟県を中心に介護事業を手掛けるリボーン(新潟県上越市)とフランチャイズ契約を結び、ケアマネジャーらが駐在する。
ローソンはこれまで介護拠点併設型店舗を埼玉県内に2店舗展開している。
今回の出店は3店舗目だが、同社が新潟県内に展開するのは初めて。

リボーンが運営する福祉関連施設などが集まった「だいにちスローライフビレッジ」内にローソン上越大日店(新潟県上越市)を開く。
ケアマネジャーや相談員が駐在する相談窓口などを併設しており、利用者は介護に関する相談や情報などを求めることができる。
一般的なコンビニ商品のほか、介護食などの介護関連商品を200種類販売し、靴下やネックウオーマーといった日用品の品ぞろえも充実させる。

2015.10.9. 日経MJより