セブン&アイ・ホールディングスはこのほど、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国にセブンイレブン1号店を開いた。
同社が中東地域に出店するのは初めて。
今後はドバイで2017年末までに100店を展開する考えだ。

昨年5月下旬設立のドバイ首長国の現地企業を通じて「セブンイレブン ベイスクエア店」が10月13日にオープンした。
広さは183平方メートルで、2400アイテムを取り扱う。酒類の販売は無い。
人気の高い米飯類を中心に、現地の嗜好に合わせた品ぞろえで地域住民のニーズに応える。
コンビニ需要は高いとみて、今後はドバイで17年末までに直営店を100店展開し、ドミナント戦略を進めていく考えだ。現地での知名度を高めて、中東地域での事業拡大を目指す。

2015.10.16. 日経MJより