株式会社成学社(ジャスダック上場、開成教育グループ)が11月13日に発表した第2四半期決算によると、主力の個別指導は生徒数が増加傾向で、集団指導は伸び悩んだ。
新規の保育事業で客層を広げ増収となった。人件費増などが負担で営業減益に。赤字教室の閉鎖に伴う特損がなくなり最終増益。
個別指導塾の拠点がこれまで手薄だった中部・九州地方でフランチャイズ展開を強化していく。

2015.11.17.付 日経新聞より