都市圏での不動産売却益が期初想定を上回って推移した。
フランチャイズ事業(ミスタードーナツ、プロント、TSUTAYAなどFC加盟による事業化)では新店舗の出店ペースが好調。
太陽光発電事業やシンガポール子会社の業績も上向く。増収で純利益は最高を記録する。
ビルの運営や警備、保守点検事業を強化。新システムを導入して管理費を減らす。

2015.11.18.付 日経新聞より