2015年12月1日、株式会社ワンダーテーブルは、中華人民共和国の上海に「Mo-Mo-Paradise」のフランチャイズ(FC)6号店をオープンした。
株式会社ワンダーテーブルは、1997年、台湾に合弁会社を設立し、イタリアン「ベリーニカフェ」を出店。
その後、2003年、台北に「Mo-Mo-Paradise」(しゃぶしゃぶ・すき焼きの食べ放題専門店)の海外フランチャイズ1号店をオープン。
2010年12月、中華人民共和国の上海1号店をオープンし、現在までに、台湾に32店舗、タイ王国に9店舗、中華人民共和国に6店舗、ベトナム社会主義共和国に1店舗を展開している。
そして2015年10月、カンボジアのELITE FOOD Co.,Ltd.ともパートナーシップを締結。
その他、アメリカのロスアンゼルス、インドネシアのジャカルタでプロジェクトが進行している。
最終的な目標として、2020年までに、10の国と地域で100店舗を展開し、営業利益1億円を獲得することを目標にしている。

「Mo-Mo-Paradise」は、タイ王国バンコクでは、 “WANGNAI AWARD 2014”を2年連続で受賞し、今ではバンコクで最も美味しいしゃぶしゃぶ・すき焼きレストランとして知られている。
ベトナム社会主義共和国のホーチミンにおいても、2014年“ホーチミンシティ・ベスト しゃぶしゃぶすき焼き賞”を授与した。

2015.12.4.付配信 PR TIMES および株式会社ワンダーテーブル プレスリリースより