日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が2月22日発表した2016年1月のコンビニエンスストア売上高(既存店ベース)は7502億円と前年同月より1.0%増えた。前年実績を上回るのは10ヶ月連続となる。天候に恵まれ、来店客が伸びた。
既存店客数は0.6%増と2ヶ月月連続のプラスだった。
平均客単価は0.3%増で10カ月連続で前年を上回った。
商品別では、いれたてコーヒーや弁当、総菜などの日配食品は2.5%伸びた。
ソフトドリンクやアイスクリームなどの加工食品も月平均すると気温が高かったこともあり、2.8%増。
たばこや雑誌など非食品は2.7%減だった。

2016.2.22.付 日経新聞より