日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した2016年5月の全国コンビニエンスストアの既存店売上高は、前年同月比0.3%減の8115億円だった。2ヶ月ぶりのマイナスとなった。
全国的に気温が上がらず、飲料やアイスの売り上げが落ち込んだ。来店客数もマイナスとなっており、消費環境は厳しくなっている。

既存店の来店客数は1.3%減で3ヶ月連続でマイナスとなった。平均客単価は1%増で14カ月連続のプラス。
品目別では、いれたてコーヒーや弁当、総菜などの日配食品と、ソフトドリンクやアイスクリームなどの加工食品は前年同月比で横ばいとなった。

2016.6.20.付 日経新聞より