韓国のカフェチェーン「ハイブランチ」がフィリピンに進出する。フィリピンの企業とフランチャイズ契約を結び、初年は25店の開設を目指す。
ハイブランチを運営するミダンFCが、フォーエバー・リッチ・フィリピンとマスターフランチャイズ契約を結んだ。初年に25店を開業し、うち6店を自社で運営する計画という。
1店舗の面積は平均150平方メートル。店内はヨーロッパ風のインテリアでまとめる予定だ。食材は韓国から冷蔵で輸入し、フィリピンで調理する。
ハイブランチは、かゆや氷菓、コーヒーなどを提供するカフェで、韓国で250店以上を展開する。

2016.7.26.付 NNA ASIA(アジアの経済ビジネス情報)より