ローソンは神奈川県を地盤とするコンビニエンスストアのスリーエフと、中国地方が基盤のポプラとの連携を強化する。8月4日、今年4月に資本業務提携を結んだスリーエフが運営する千葉県と埼玉県の87店舗について、9月から順次「ローソン・スリーエフ」のダブルブランドに転換すると発表した。
これとは別に13店舗については9月から順次ローソンに切り替える。
同日、山陰地方のポプラとの共同運営本格化のための契約も締結した。
9月をめどにローソン山陰を設立し、ポプラが運営するコンビニのうち、ダブルブランド店「ローソン・ポプラ」への移行を希望する店舗とエリアフランチャイズ事業を始める。

2016.8.4.付 日経新聞より