柱の学習塾は個別指導で生徒数が伸び、集団指導の苦戦を補った。前期に子会社化した認可保育所の運営会社も貢献。新規出店に伴う人件費や家賃などのコスト増分を吸収する。最終増益、増配となった。

事業拡大を狙い、フランチャイズチェーン(FC)展開を加速。年10店舗の開業を目指す。

2016.8.16.付 日経新聞より