日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が21日発表した10月のコンビニエンスストア売上高(既存店ベース、速報値)は、前年同月比0.2%増の8258億円となった。2カ月ぶりに前年実績を上回った。非食品やサービス部門の売り上げが堅調だったことに加え、いれたてコーヒーをはじめとするカウンター商材や調理麺など中食の好調が下支えした。客数は1.3%減と8カ月連続でマイナスだったが、客単価は1.6%上昇した。

2016.11.21.付 日経新聞より