山梨県甲府市発の総合菓子メーカー「シャトレーゼ」のドバイ初店舗が11月20日、ドバイのショッピングセンター「Mirdif 35」内にオープンした。
シャトレーゼは、現地商社INDEX Holdingsと日本の商社ksnコーポレーションによる合弁会社との間でフランチャイズ契約を結び、中東への展開を開始。これまで海外では、シンガポールや台湾、マレーシア、中国、韓国で店舗展開をしている。
ドバイ店は白を基調とした明るい店内で、70種類に及ぶ洋菓子や和菓子を販売。同店一番人気のスフレチーズケーキをはじめ、ショートケーキやクマのチョコレートケーキ、カステラやどら焼き、シュークリームなど色とりどりの商品がショーケースに並ぶ。
商品は全て日本で製造し冷凍したものを運んでいる。ショートケーキに乗るフルーツは、現地で調達しトッピングしている。

2016.12.20.付 みんなの経済新聞ネットワーク(ドバイ経済新聞)より