ソウル市ヨンサン区のコンビニ「セブンイレブン サンチョン店」(77-4 Sanchun-dong, Yongsan-gu)で1月18日、洗濯サービスの試験運営が始まった。
同社では、洗濯サービス専門業者「クリーンウイード」と提携を結び、店内に無人洗濯受付機を設置。タッチ式の操作パネルに従って洗濯物の種類を選択し、専用バッグに衣類を詰めて洗濯物受付口に投函(とうかん)。受付証を受け取れば依頼が完了する。
洗濯終了後、洗濯物が同店に到着すると、依頼者の携帯電話にメッセージで連絡。依頼から受け取りまでの平均所要期間は約2日。決済方法は現金、クレジットカード、交通カードから選択でき、価格はワイシャツ=990ウォン、スニーカー=3,500ウォン、スーツ=5,200ウォン。既存フランチャイズの洗濯サービスよりも最大15%安い。

2017.1.18.付 みんなの経済新聞ネットワーク、カンナム経済新聞 より