静清信用金庫(静岡市)はセブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンのコンビニエンスストア大手3社と連携し、取引先に不動産活用を提案する契約を結んだ。遊休不動産を活用したコンビニ経営のほか、既存の個人商店にコンビニ業態を併設することを提案する。
しずおか信用金庫(静岡市)も2016年12月からミニストップを含む大手4社と順次、同様の契約を結んできた。三島信用金庫(三島市)もファミリーマートと連携済み。仲介によって取引先がフランチャイズチェーン(FC)加盟のオーナーなどになれば、信金側が手数料を得る仕組みだ。

2017.2.16.付 日経新聞より