アスラポート・ダイニングの17年3月期は九州乳業や茨城乳業が寄与する見込み。生産から販売まで一貫体制を確立する。
豆乳などの新製品の販路拡大した。人件費上昇圧力は強いが吸収し営業増益となる。
負ののれん発生益がなくなり純利益は横ばい圏内となる。
18年3月期は展開する外食のフランチャイズ店をさらに収益改善。増収増益を目指す。

2017.2.17.付 日経新聞より