「TSUTAYA」を手がけるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が新たな形の教育事業に乗り出す。教えるのは英語や数学など従来、塾が教えてきた科目だけではない。文化や芸術、テクノロジーというように対象を大きく広げる。
同社はスタートアップ支援のMistletoe(ミスルトウ、東京・港、孫泰蔵社長)と組み、教育事業を手がける新会社を設立したと同日発表した。
新会社「T―KIDS」の資本金は5500万円で、CCCが過半数を出資する。
第1弾として、CCCが3月2日に開設する柏の葉T―SITEで、子ども向けスクール「T―KIDSシェアスクール」を始める。
将来のフランチャイズチェーン(FC)展開も視野に入れる。

2017.2.24.付 日経新聞より