ナゴヤキャッスル(名古屋市)は5月18日、運営する名古屋城近くのホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」が、米ホテル大手と結んだフランチャイズチェーン(FC)契約を2018年1月末で終了すると発表した。契約満了によるもの。
同年2月から「ウェスティン」ブランドが外れ、名称を「ホテルナゴヤキャッスル」に変更する。
ナゴヤキャッスルは1997年に現在のマリオット・インターナショナルの前身の会社とFC契約を結んだ。高級化路線で客室やロビーを改装し、海外のネットワークを利用して外国人旅行者の受け入れを増やした。

2017.5.18.付 日経新聞より