生活雑貨店のロフトは、2020年までに店舗数を2割増の130店弱に増やす。
熊本など店舗のない都市を中心に、年4~5店のペースで出店する。売り場面積が300平方メートルに満たない小型店の多店舗化も進める。
ネット通販の台頭などで同業との競争が激しくなるなか、販売好調な化粧品や健康雑貨を充実する。

ロフトは直営で93店、フランチャイズチェーン(FC)で16店の計109店を展開する。
広さは1000平方メートル程度が中心だ。今後の出店は熊本や長崎など人口30万人以上で店のない地域を優先する。

2017.5.27.付 日経新聞より