日本フードサービス協会(東京・港)が発表した4月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比4.7%増と8カ月連続で前年実績を上回った。全般に客足が堅調で、2カ月連続で全業態の客数が前年を上回った。一部の業態では花見や新年度の歓迎会の需要が押し上げた。
ファストフードが7.1%増と最も高い伸び率を示した。
一方で、パブ・居酒屋は歓迎会需要を取り込み客足は堅調だったが、客単価が伸びず、全体では0.2%減少した。

2017.5.29.付 日経MJより