作業服チェーン最大手のワークマン 店舗で働くパートやアルバイトの独立を促進する。
フランチャイズ店として加盟に必要な初期費用を従来に比べ半額となる100万円とし、独立しやすくする。店舗オーナーの高齢化も進む中、年30店程度の店舗増を確保するため負担を軽減し、オーナーの成り手を確保する。
保証金や研修費などを含む加盟にかかる費用を、従来の200万円から100万円に減額した。
パートやアルバイトとして働き、オーナーになる意欲を持つ人を審査して適用するかを判断する。2020年3月末までの期間限定で始めた。
ワークマンは約800店を展開しており、8割がフランチャイズ店。

2017.6.7.付 日経新聞より