「蔦屋書店」をフランチャイズ店として展開するトップカルチャーが6月8日に発表した2016年11月~17年4月期の連結決算は、純利益が前年同期比23%減の2億2700万円だった。
主力の書籍やCDやDVDのレンタル・販売が不振だった。
売上高は4%減の164億円、営業利益は26%減の3億8100万円だった。
高級キッチン用品などの品ぞろえを強化したことで雑貨部門は好調だったが、CDやDVDのレンタル・販売で大型の話題作が乏しかった。
17年10月期の連結業績見通しは従来予想を据え置いた。

2017.6.9.付 日経新聞より