アパマンショップホールディングスの2017年9月期は、不動産管理事業の営業利益が15億円強と前期比8%増える見通しだ。
物件オーナーの高齢化などを背景に、都市部で入居者の募集や家賃の収納代行といった管理受託が拡大する。物件を借り上げるサブリースも受注が伸びる。
不動産管理部門の売上高は連結全体の約6割を占める。
今期の売上高は13%増の270億円程度になりそう。
不動産仲介を手掛ける直営店やフランチャイズチェーン(FC)の店舗網拡大に伴って、物件管理の受注も増えている。

2017.6.22.付 日経新聞より