明光ネットワークジャパンは2017年8月期第3四半期の連結決算を発表した。
売上高が前年同期比7.3%増の140.28億円、営業利益が同76.2%増の17.43億円、経常利益が同87.6%増の18.97億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同9.8倍の14.58億円と増収増益となった。
直営事業の売上高は前年同期比3.5%減の68.46億円、セグメント利益(営業利益)は同6.3%増の5.86億円となった。春の新規入会生徒数が低調に推移したこと等により、売上高は減収となった。教室数は328教室、在籍生徒数は20,687名。
フランチャイズ事業の売上高は同0.7%増の40.62億円、セグメント利益(営業利益)は同32.6%増の18.73億円だった。
フランチャイズオーナーの勉強会の実施、フランチャイズ教室と直営教室との合同会議の実施の他、折込みチラシやホームページに連動した生徒募集強化のための指導や夏期講習における労務管理強化指導を実施する等、フランチャイズチェーン本部としての機能を充実させた。教室数は1,747教室、在籍生徒数は88,838名。
予備校事業の売上高は同11.8%減の4.18億円、セグメント利益(営業利益)は同28.2%減の0.42億円となった。春の新規入学生徒数は、現役合格志向が高まったこと等により、既卒コースの新規入学者が低調に推移した。校舎数は3校、在籍生徒数は104名となった。

2017.7.12.付 ZUU onlineより