ラーメン店フランチャイズ(FC)事業の秀穂(しゅうすい、千葉市)は移動式のゆで麺機を開発した。食品の移動販売車や宅配の飲食サービス事業者向けに外販を始める。
8月に販売を始め、初年度100台の販売をめざす。FCと並ぶ事業の柱に育てる。
同社は「ラーメンとん太」など統一した店名のほか、店名や店づくりをオーナーが自由に決められる方式で230店のラーメン店をFC展開している。
2017年2月期の売上高は17億6800万円。18年2月期も17億6000万円程度を見込んでおり横ばいとなる見通しだ。
携帯式ゆで麺機を新たな収益の柱とする。

2017.7.20.付 日経新聞より