日経MJがまとめた主な外食34社の2017年6月の売上高は既存店ベースで約8割の27社が前年を上回った。
ファストフードは好調が続き、既存店売上高は6社中5社が前年を上回った。
牛丼大手3社では、5.5%マイナスの吉野家のみが減収となった。
一方、前月苦戦したファミレスは5社中4社が前年を上回った。
すかいらーくは6月にほぼ全ての主要ブランドでメニュー改定を実施し、2%の増収につなげた。
サイゼリヤは3%プラスと13カ月連続で増収。
前月不振だった焼き肉は全3社が前年を上回った。
すしも全3社が前年を上回った。
ラーメン・カレー・定食は7社中5社が前年を上回った。
居酒屋では6社中4社が前年を上回った。

2017.7.21.付 日経新聞より