讃岐うどん店「丸亀製麺」をフィリピンに展開する。8月16日にマニラに1号店を開き、2020年までに10店舗を出店。
価格も現地の競合のファストフードと同程度に抑える。
現地で飲食店を展開する「B.V.キュイジーヌ」とフランチャイズ契約を結んだ。まず1号店をマニラの商業施設に出店する。日本と同様にオープンキッチンを採用し、生地を作ったり麺をゆでたりする光景を見せることで臨場感を出す。
丸亀製麺はアジアではタイやインドネシアにも展開している。25年に世界の店舗数を現在の約1200店舗から6000店舗にする考えで、出店余地が大きいフィリピンでも多店舗化を急ぐ。

2017.8.9.付 日経新聞より