米玩具販売大手トイザラスは9月18日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。アマゾン・ドット・コムなどネット販売の台頭で客数が減少し、近年は売り上げが低迷していた。破産申請により、2018年に返済期限を迎える負債4億ドル(約450億円)の再編に取り組むことが可能になる。
日本での事業については「直接の影響はない」(日本トイザらス)としている。

2017.9.19.付 日経新聞より