日本フランチャイズチェーン協会が発表した8月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比0.9%減の8421億円と3カ月連続のマイナスとなった。長雨の影響で客数が減少。東日本を中心に気温も低く推移したため飲料やアイスクリームなど夏物商材の売れ行きが振るわなかった。
既存店の来店客数は2.6%減の13億5975万人で18カ月連続のマイナス。平均客単価は1.7%増の619円で29カ月連続のプラスだった。

2017.9.22.付 日経MJより