ファミリーマートは沖縄県でコンビニエンスストアの出店を広げる。現在は320店あり、2019年2月末までに約1割多い350店を目指す。沖縄県にはコンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンが19年に進出する計画で、ファミマは店舗網を拡充して対抗する。

ファミマは関連会社の沖縄ファミリーマート(那覇市)とエリアフランチャイズ契約を結び、沖縄県でのコンビニ運営を委託している。両社は26日に同契約を更新し期間を2027年までに延長、ファミマは商品や販売促進などで沖縄ファミマの支援を強める。

2017.9.26.付 日経新聞より