タリーズコーヒージャパンは紅茶が中心の新型カフェの出店を始める。4日に横浜市に1号店を出す。「ルイボスティー」など通常の店舗に比べ紅茶の種類を約3倍に増やし、紅茶に合う食事やスイーツも用意する。既存のカフェで女性客を中心に紅茶を頼む人が増えており、需要が見込めると判断した。

同社は2017年4月期に売上高が300億円を超え、今期には店数も700店に達する見通し。紅茶が主体の新型店で集客増につなげる。
2017.10.4.付 日経MJ より