セブン-イレブン・ジャパンは12月18日から順次、店舗に商品を配送するトラックに電気自動車(EV)を導入する。
三菱ふそうトラック・バスが開発した電気小型トラックを使う。量産されたEVトラックでの配送は国内で初だという。
2018年夏までに1都3県で25台を導入し、運転手の使い勝手などを検証した上で今後の拡大を検討する。
12月から導入するのが三菱ふそうの「eCanter(イー・キャンター)」。
1回の充電で約100キロメートルの走行が可能で、セブンの店舗への配送には十分だという。

2017.10.23.付 日経MJより