11月6日に発表した直営店舗の10月の月次売上高は既存店ベースで前年同月比5.3%減と5ヶ月ぶりに減少した。
客数が減り、客単価も下落したことから嫌気売りが出た。全店ベースの売上高は新規出店効果で増加したが、前月から伸びは鈍化した。
大阪名物の串カツを提供する大衆居酒屋を展開している。
サントリーホールディングス系とフランチャイズ(FC)契約を結びアジア進出すると発表し、串カツ田中株は11月2日まで6営業日連続で上場来高値を更新していたため、利益確定売りも出やすかった。

2017.11.6.付 日経QUICKニュースより