作業服チェーンのワークマンが11月7日発表した2017年4~9月期単独決算は、税引き利益が前年同期比7%増の31億円だった。
利益率の高いプライベートブランド(PB=自主企画)商品が好調だったことが寄与した。
フランチャイズチェーン(FC)店を含めた全店の売り上げに占めるPBの割合は28.5%と、前年同期比3.9ポイント増えた。店舗数は計807店となった。
18年3月期は売上高が4%増の542億円、税引き利益は4%増の73億円を見込む。
労働者人口の減少など逆風下でも7期連続で最高益を更新する見込みだ。

2017.11.7.付 日本経済新聞より